カット

ヘアースタイルを整えるように、
木にとって
整えるという行為はどうなんだろう。

誰にも迷惑をかけないなら、
そのままでもいいのかもしれない。

だけど、強い風にあおられて
折れてしまう枝があるのなら、
少しカットしてあげることも
優しさのひとつだと思う。

自然って、人の手を拒まないときがある。
時には、
人の手を必要としているときもあるのかもしれない。

でも、この銀杏の木は
どちらも求めていないのかもしれない。
ただ、そこに立っている。
それだけで、いいと。

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