ことば– category –
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コトバ
夕焼けとアボカド
娘が友達と食べたアボカドのハンバーグ。 写真を見せてもらうとワタシもなんだか楽しくなる。 映画のあと、娘と一緒にハンバーグを食べに行く。あの日の友達の話が重な... -
コトバ
奇跡のシナプス
奇跡は起きるものじゃない。 奇跡は誰にでも起こせる。 自分を信じて、毎日決めたことをやり続けるただ、それだけ。 心のハードルを限りなく低くして。 雨の日も、風の... -
コトバ
好きの二乗の速さ
「好き」×「好き」好きの二乗。 好きなものを手に取るときまた…と、少しの罪悪感が顔を出す。 でも、好きと好きが重なったら?反射の速さでためらいもなく手に取る。 パ... -
詩
未来
久しぶりに車を走らせる。窓の外に完成した歩道橋が見えた。 その横では、次の工事が始まっている。 流れる景色の中で未来は止まらず動き続けていることを感じる。 毎日... -
詩
雨
夏の雨。 雨上がりのアスファルトの匂い。 古代からその黒い光は眠る者を守ってきた。 もしも私がミイラだったなら、この匂いに懐かしさを覚えても不思議じゃない。 雨... -
おはなし
シンシン心と秋の空
最近、シンシンに相手にしてもらえないナーベ。 背中のリボンは、シンシン学祭応援団の衣装。いつの間にかナーベの背中に。 ナーベに翼が生えたと思っているシンシンは... -
メッセージ
出会い
本は、言葉と出会う旅。 心を休める旅もある。 心が躍る旅もある。 旅の途中で、心の扉を開ける鍵が見つかる時がある。 でも、言葉そのものが、突然心の扉を開けてしま... -
ファミリー
ひとりぼっちの夜
実家までの一人旅。 息子を新幹線ホームまで見送る。 二駅目で降りる。実家の母が最寄り駅の駐車場で待っている。 何も難しいことはない…と大人は思う。 だけど、彼にと... -
詩
両翼の守り
夏の朝あるはずのものがない川まで走る。帰り道、昨日の思い出を確かめに行く。 夏の午後未来のために過去からバトンをもらう。目をつぶり、ワザと気だるそうに答える。... -
gift
列の先頭
オープン前のお店に並ぶ。 駅から少し歩くと、汗が滴り落ちてきた。 いつの間にか後ろには長い列。 滴る汗も、列に並ぶ人たちに肯定された気持ち。 あの日のプリンが嬉...
