ことば– category –
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コトバ
異国の春を思う
花を先取り 桜ラテアート もうすぐ桜の季節 楽しい気分になりたい でも、遠い砂の国を思うと何だか切ない 桜は変わらず花を咲かせる 花は競って咲き誇らない 人は争う ... -
コトバ
嵐の前に春の嵐
季節の変わり目の気圧の乱高下 頭痛持ちにはつらい 対岸の火事 地球は丸い 対岸では済まされない 優しくなろう 人に優しく 地球に優しく そして自分にも優しく -
コトバ
昨日のミライ
昨日はひな祭り 空港のお雛様はゴルフを楽しむ 人形師はお雛様がゴルフをする姿を想像できただろうか 未来なんて誰にも想像できない でも未来で創造することはできる 今... -
ファミリー
一姫二太郎
高校卒業の娘小学卒業の息子 今日は ひな祭り ディナーのデザート二人はチーズケーキ私はアップルパイ 私にとって二人は 大切なお雛様 それぞれの春を迎える雨降りの... -
ファミリー
3月2日
レミオロメンの3月9日。 立春を過ぎて肌感覚で春を感じるようになると聴きたくなる。 春の名曲の代名詞。 今日は娘の卒業式。 行事では必ず大泣きするのに泣くことがで... -
コトバ
紳士はスマートに
チョコデーツ 中東のお土産 行ったことはない でも大好きな国 本場のチョコデーツがまた食べたい 平和な国へのフライトを夢見て お願いだから喧嘩はしないで 甘い記憶の... -
コトバ
觔斗雲
仙人さえ乗れない雲 なのに目の前には觔斗雲 まるで乗る人を待っているかのよう 雲は刻一刻と形を変える この雲が姿を現したのは仙人を目指せ というメッセージ かもし... -
コトバ
表面
次の日には柔らかくなるカラメル 食感が変わると味も変わる気がする 翌日のケーキ 表面が柔らかいのは前日に買ったから 本当に柔らかいのは表面じゃなく翌朝には買えな... -
コトバ
砂の上
流れる景色を横目にふと気持ちが立ち止まる 海が見たい… ひとり春の海へ向かう 日差しが柔らかくキラキラと光る水面 温かな風に誘われ思わず裸足になる 砂の上に立つ 足... -
コトバ
海と宝石
海は宝石の輝きを映し出す 宝石は海の中で自分がいかに澄んでいるかを知ることができる 海の青は地球の青 夕焼け空を水面に写し 荒れ狂う嵐でも海の中は穏やか 母なる海...
