2026年– date –
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コトバ
目線の先に
目の前の現実少し先の未来またその先の未来 目線をどこに置くか 目の前のことに精一杯向き合えば少し先の未来もまたその先の未来も明るいと感じる 未来を明るくするため... -
コトバ
希望への道
ヒヤシンス 花言葉 紫 悲しみ、初恋のひたむきさ 青 変わらぬ愛 白 控えめな愛らしさ ピンク しとやかなかわいらしさ しっかりとした寒さを経験して育つこの花 寒さ... -
コトバ
奇跡の船
海は広いな大きいな 行ってみたいな よその国 -
コトバ
知るを知る
知らないことを知る 知るということを知る 人間は自分が見たいものしか見たい それこそが自分の世界観 自分が生きていたい世界を自分が創る だから人の数だけ世界がある... -
コトバ
表面の水
海は地球の表面の水 内海の岸辺でくつろぐ鴨たち 対岸にはフル稼働の円筒の煙 沖合には外国からの大きな船 いつものようには外国から船が来ない 海は地球の表面の水 呼... -
コトバ
蕾
満開の桜の花 花全体を見る 蕾がほとんどの桜 花の状態を見る 蕾 これから花が咲くことに期待を寄せる 咲ききってしまった花は花の状態に興味はない 人も同じかも 蕾や... -
コトバ
桜色
春 街はふわりと桜色を纏う 茶色とピンクはやさしさが寄り添う色 Spring is here. その隣に並ぶ桜色の惑星直列 世界が一日も早くやわらかな桜色に染まりますように -
コトバ
春の窯
一つずつ積み重ねるレンガの窯 テーブルの上は春の花畑 祝の席 焼き物を焼く祖父息子のまなざしに浮かぶ 窯の中は祖父の思い出 -
コトバ
意味なんてなくてもいい
何気なくシャッターを押す。 意味なんてなくてもいい。 無理やり意味を足さなくてもいい。 ただ、なんとなく… でもなんとなくにはきっと意味がある。 その意味がわから... -
コトバ
バランス
突然崩れたように見える でもそれは気付かないふりをしていただけ バランスは片方だけの力では保てない 子どもの頃の一人シーソー 真ん中で踏ん張って平行を保とうとす...
